冬になると日本人なら必ず何度か食べるであろう鍋。日本独特の料理ではありますが、もちろんワインとの組み合わせも楽しいもの。出汁や味付け、具材によって合うワインが異なります。
塩味・和風だしの寄せ鍋とワインのマリアージュ
かつおや昆布などの和風だしがベースの鍋には、丸みがある優しい白ワインがおすすめです。鶏鍋やきりたんぽ鍋なら樽香を付けないピノノワールも大丈夫です。
ナチュール ピノノワール 赤
世界遺産カルカッソンヌを臨む畑で造られたピノノワール100%のミディアムボディの赤ワイン。保存料(SO2)無添加で仕上げ、ベリー系の赤果実やきれいな酸味が楽しめるワインです。 詳細はこちら
希望小売価格 5,060円(税込)
海鮮鍋とワインのマリアージュ
魚介類がメインの華やかな海鮮鍋には、ロゼワインがよく合います。カニやエビ、鮭などの具材と、味わいの上でも見た目でも、ぴったりとくるロゼワインを見つけてみましょう。
味噌味の寄せ鍋とワインのマリアージュ
味噌は濃い味が付きますから、樽で熟成したシャルドネがおすすめです。クリーミーな質感が味噌の奥行を広げてくれます。
また、果実味のある赤ワインも、味噌で味付けをし肉の旨みが溶け込んだ寄せ鍋に合います。心地よい飲み口のものから、しっかりとした骨格のものまで、味噌や肉のパワーとマッチしたものを選びましょう。




























