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ブイヤベースとワインのマリアージュ

ブイヤベース
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フランスはプロヴァンス地方、マルセイユの名物料理の1つブイヤベース。魚介類のサフラン風味のスープは日本人にも喜ばれる味わい。地中海地方のワインと合わせて乾杯しましょう。

ブイヤベースとは

ブイヤベースは、フランス・プロヴァンス地方の郷土料理で、魚介類をサフランと香味野菜、トマト等と煮込んだ料理です。魚介の旨みがたっぷり溶け込んだスープは格別の美味しさで、世界三大スープの一つとも呼ばれています。

現地では、一緒に煮込んだスープと魚を分け、まずはスープから食べます。スープには、ルイユと呼ばれるアイオリ(おろしにんにくとオリーブオイルを混ぜて粘りを出したソース)にパプリカパウダーを混ぜたポマード状のソースをカリッと焼いたフランスパンに塗ったものを浮かべて一緒に食べます。その後、魚介類とじゃがいもをメインディッシュのようにいただきます。

元々漁師さんの家庭料理として生まれたブイヤベース、気軽に地中海のワインと楽しみましょう。

ロゼワインとブイヤベースのマリアージュ

ブイヤベースに合う定番ワインは、もちろん地元プロヴァンスのロゼ! 料理とワインのマリアージュには「産地を合わせる」「色を合わせる」等のルールがありますが、その二つが当てはまるベストマリアージュです。爽やかさとコクを持ちあわせるロゼは、凝縮した魚介の旨みにぴったり。ブイヤベースに添えるルイユとも好相性です。

¥3,850(税込)
南仏プロヴァンスで造られた、セザンヌの色彩が似合うロゼワイン。質の高いフレッシュなアロマ、綺麗な酸、なめらかで長い余韻。一切の無駄がなく洗練された味わいは、まるで一編の素敵な物語を読んだ後のような心地に。

白ワインとブイヤベースのマリアージュ

魚介の出汁の美味しさには、ミネラル感の豊富な白ワインも相性抜群です。レモンを添えるように柑橘系の爽やかな白ワインを合わせたり、魚介の深い旨みに合わせて少しコクのある白ワインも合うでしょう。

¥3,850(税込)
パリの名店でもオンリスト、南仏の爽やかな風を思わせる辛口白はパイナップルや白い花、柑橘の香り。穏やかな酸にレモンピールの心地よい苦味が上品かつ清々しい。魚介はもちろん食前酒にも最適な、バランスの良いプロヴァンスの辛口白。
¥3,410(税込)
マルケ州の土着品種「パッセリーナ」を使った白ワイン。 青りんごやグレープフルーツの香りにシナモンやローズマリーなどのスパイシーなアロマも。 まっすぐで力強い酸味と凝縮感のある果実味にほのかな苦みがアクセントの フルボディの仕上がり。

赤ワインとブイヤベースのマリアージュ

ブイヤベースは魚介の旨みにトマトの風味が加わった膨らみのあるスープなので、赤ワインも合います。トマトの煮込み時間によって、軽め~中程度がいいでしょう。

¥3,135(税込)
フルーティ&凝縮感、チャーミング&骨格の土着品種。濃いカシスやスミレの凝縮されたアロマに、紅茶の香ばしさが加わる。酸味、甘味、タンニンがしっかりと感じられ、濃厚なフルーティさとバランスの取れた飲みごたえが魅力のヴェネトの土着品種赤ワイン
¥3,465(税込)
重すぎず、親しみやすいキャンティを目指した1本。 プラムやダークチェリーの果実香に革製品を思わせるアロマも。 カシスや紅茶のニュアンスにフレッシュな酸味が加わり、ほど良いタンニンと溶け合ったバランス良い仕上がり。

いかがでしたか。材料さえ揃えれば炒めて煮るだけのブイヤベース。ホームパーティにもぴったりで、煮込んだ魚介を盛り付けて食卓に出せば、さらに華やか! ぜひ楽しいマリアージュを。

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