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ギリシャ風サラダとワインのマリアージュ

ギリシャ風サラダに合うワイン
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トマトやきゅうりなど夏野菜が美味しい季節にピッタリのギリシャ風サラダは、フェタチーズやオリーブなどワインが進む一品です。休日のブランチや暑い夜に軽く済ませたい時にも重宝します。

ギリシャ風サラダとワインの基本ペアリング

トマト、きゅうり、たまねぎ、パプリカ、フェタ、ブラックオリーブ、オレガノにたっぷりのオリーブオイルとレモン果汁、そしてにんにく。ギリシャ風サラダに特徴的な味わいをもたらすのは、羊のミルクから作られた塩分が強めで少し酸味のあるフェタというチーズです。

オレガノとオリーブオイルとの相性が抜群で、カットしたフェタにただオリーブオイルを垂らしてオレガノをまぶしたつまみもギリシャでは一般的です。

そんなギリシャ風サラダには、爽やかだけどコクもある地中海沿岸地方の白ワインやロゼワインがよく合います。

ギリシャ風サラダと白ワインのマリアージュ

ジューシーな野菜と存在感のあるフェタやオリーブ。地中海に浮かぶギリシャの料理には、やはり地中海で育った白ワインが一番でしょう。

イタリアのマルケ地方はアドリア海を挟んでギリシャのお向かい。シチリアにもギリシャ時代の遺跡が多く残っています。そしてフランスのプロヴァンス地方はもともとギリシャ人がワイン造りを持ち込んだ土地。ご縁がある土地の白ワイン、爽やかでありつつも力強さもあり、フェタチーズとの相性もピッタリでおすすめです。

¥3,245(税込)
マルケ州の土着品種「パッセリーナ」を使った白ワイン。 青りんごやグレープフルーツの香りにシナモンやローズマリーなどのスパイシーなアロマも。 まっすぐで力強い酸味と凝縮感のある果実味にほのかな苦みがアクセントの フルボディの仕上がり。
¥4,180(税込)
シチリアの土着品種「グリッロ」を使った辛口タイプの白ワイン。 パイナップルやレモンの果実香にハーブやミネラルのニュアンスも。 しっかりとした果実味とボリュームで、霜降り和牛にも合わせられる秀逸な白ワイン。
¥3,630(税込)
パリの名店でもオンリスト、南仏の風、柑橘が香る辛口白はパイナップルや白い花、柑橘の香り。穏やかな酸にレモンピールの心地よい苦味が上品かつ清々しい。魚介はもちろん食前酒にも最適な、バランスの良いプロヴァンスの辛口白。
¥3,300(税込)
マカベオ愛が生んだ、まろやかな口当たりの白 石灰質土壌で育ったマカベオを使用。ピーチやパイン、アカシアなどの爽やかな香り。短期間のシュールリー(澱と共に熟成)による非常にまろやかな口当たりと、酸味のバランスが取れた白ワイン

微発泡のこんな白もおすすめ

微発泡で爽やかながら飲みごたえもある白ワインも合わせられます。地中海岸から少し内陸産のこんなワインはいかがでしょうか。

¥4,620(税込)
きめ細かな泡立ち。軽快さと飲みごたえを両立した微発泡白は、 レモンやライムの柑橘系、蜂蜜、トーストなどの複雑なアロマが広がる。非常に繊細な泡と、酸味・甘味・苦味のバランスが良く、ドライな味わいながら飲みごたえも楽しめる1本

ギリシャ風サラダとロゼワインのマリアージュ

オリーブオイルにオレガノ、にんにくの風味にトマトとくればロゼワインが合わないはずがありません。ギリシャ時代のヴィーナス像が出土した畑のプロヴァンスのロゼ、至る所にギリシャ遺跡が残るシチリアのロゼとの相性をぜひ試してください。

¥2,750(税込)
南仏プロヴァンスで、有史以来一度も農薬をまいたことのない畑で造られたすっきりとした辛口のロゼワイン。爽やか摘みたての苺やハーブの香り、ほんのり感じる甘さとフレッシュな酸味のバランス、程よいボリューム感で様々な料理に合う万能選手。
¥3,520(税込)
シチリアの土着品種「ネロ ダヴォラ」単体で造ったロゼワイン。 甘酸っぱいスモモやアセロラを感じる香りに、しっかりとした酸味。 骨太のボディでお食事にも合わせやすい満足感のある味わい。

ギリシャ風サラダのレシピ

材料(4人分)

  • トマト 3〜4個
  • きゅうり 2本
  • たまねぎ 大1/2個(小さいものなら1個)
  • パプリカ 1〜2個
  • フェタチーズ 1/2個(塩分が強めなので、好みで加減)
  • ブラックオリーブ(できたら水漬けでなく、オイル漬けがおすすめ) 12〜20粒
  • オリーブオイル 大さじ2杯
  • にんにく 1片
  • オレガノ(ドライで可) 小さじ1杯程度
  • レモン果汁 1/2個分
  • 塩、こしょう

ギリシャ風サラダの作り方

  1. 野菜はそれぞれ一口大に切ってボールに入れ、混ぜておきます。たまねぎは薄切りにします
  2. 野菜の上から、フェタチーズを手で崩しながら、もしくはさいの目状に切って野菜の上から散らします
  3. オリーブも適当に散らします
  4. 最後にオレガノをたっぷりふりかけます
  5. オリーブオイルをたっぷりとまわしかけ、続いてレモン汁、塩、胡椒、そして潰すか下ろしたにんにくを加えます
  6. 食べる直前にすべてを良く混ぜ合わせていただきます
    ※ピタパンやパリっと焼いたバゲットと一緒にどうぞ。フェタは輸入食材店やスーパーなどで比較的容易に見つけられるチーズですが、塩分が強いので、少し味を見てしょっぱすぎると感じる場合は、水につけて塩抜きした上でお使いください。また、塩はそれを考慮して、加えるようにしてください。

夏野菜が美味しくなったら、材料を混ぜるだけで手軽にできるギリシャ風サラダ。ワインとの相性もよく、休日のランチなどにピッタリのメニューです。食欲がない時にも活躍してくれるのでぜひレパートリーに加えてみてください。

ギリシャ風サラダ × ワイン よくある質問

基本の方向性は?
フェタの塩味・オリーブのコク・レモン(酢)の酸をまとめるなら 辛口ロゼ酸がきれいな辛口白がまず安心。 ミネラル感のあるタイプがよく合います。
白ワインはどんなタイプがベスト?
ミネラル感&フレッシュな酸を持つ辛口白(例:アシルティコ、モスコフィレロ、ヴェルメンティーノ等)。 樽香が強い白はチーズ&ハーブとぶつかりやすいので控えめに。
酸(レモン/ビネガー)が強いときは?
ワインも酸の骨格があるタイプへ(爽快系の辛口白/辛口ロゼ/ブリュットのスパークリング)。 強いタンニンの赤は酸味と衝突しやすいので避けます。
ロゼやスパークリングの使い分けは?
ロゼは食材の色合い・ハーブ感に寄り添い万能。 前菜として軽快に出すなら辛口スパークリングで口中をリフレッシュ(泡は強すぎないもの)。
温度の目安は? 軽い赤は使える?
白・ロゼは10–12℃(冷やしすぎない)が香りも味も出やすい温度。 軽やかな赤を合わせるなら14–16℃で少し冷やしめ、タンニン控えめを選びます。

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