そのままでも、ちょっと手を加えてもおつまみにもってこいの焼き豚。ビールはもちろんのこと、赤・白・ロゼ、どのワインともいい相性なんです。焼豚と合うワインをご紹介します。
焼豚(チャーシュー)とワインの基本ペアリング
脂肪分が豊富な豚バラ肉や肩ロースを塊でじっくりと焼きあげ、醤油などで味付けされた焼き豚。家庭で作るには手間暇がかかりますが、市販でも手軽に手に入ります。もっとも気軽に合わせられるのが、中華とも相性のよいロゼワインです。赤ならミディアムボディ、スパイシーさを感じるようなタイプがお勧めです。白ワインなら飲みごたえのあるしっかりタイプがよいでしょう。
ロゼワインと焼豚のマリアージュ
焼豚そのままでも、少しタレをかけたり、また刻んでネギやごま油などと合わせたお惣菜にしても、ロゼワインならどれも寄り添ってくれます。日本の食卓に幅広く対応できるロゼワインは、中華やエスニックとも好相性。日頃の食卓が和風やアジア系が多い方はぜひロゼワインを常備しておいてください。
赤ワインと焼豚のマリアージュ
市販のスーパーなどで手軽に手に入る焼豚はどちらかというとハムに近い感覚で、軽やかなタイプの赤ワインがいいでしょう。一方、自家製で生姜や八角などのスパイスを効かせつつ、じっくりと焼きあげた肉をしっかりと感じられる焼豚には、相応の濃厚さのある赤ワインを合わせたいもの。エスニックに合うツヴァイゲルト、シラーなどがおすすめです。
一般的に入手できる市販の焼豚には少し軽めの赤ワイン
ボジョレー 赤 (熟成タイプ)
ビオディナミ農法のぶどうから造られた軽やかな赤ワインです。熟成によりヌーヴォーよりも落ち着いた仕上がりで、可愛らしい果実感がありながらもガメイの奥行きのある味わいを感じられるオーガニックワインです。 詳細はこちら
希望小売価格 3,245円(税込)手作りのしっかり肉を感じる焼豚には中口から中重口の赤ワイン
Loveシラー&カベルネ 赤
シラーとカベルネソーヴィニヨンをブレンド。赤や黒の果実にシナモン、シラー由来のスパイスの香り。果実味とタンニン、酸味のバランスが心地よい1本です。 詳細はこちら
希望小売価格 3,300円(税込)
白ワインと焼豚のマリアージュ
そのまま食べたり、刻んだザーサイやねぎ、きゅうりなどと和えてサラダ風にしたり。本格的な食事を始める前のアペリティフやおつまみ、晩酌のスタートには白ワインも良い感じに合わせられます。温度は低すぎない方が焼豚の旨みを引き立てます。
クラフトビールと焼豚のマリアージュ
もちろんクラフトビールとの相性は言わずもがな。ブロンドやホワイトがお勧めです。
ブレッシング ブロンドビール
フランス アルザス地方のブレッシング家が造るオーガニッククラフトビール!味わいはとてもバランスが良く、樹脂のような香りと穏やかな苦みがあり、オイリーな感じも魅力。 詳細はこちら
希望小売価格 1,100円(税込)ブレッシング ホワイトビール 330ml
瓶内二次発酵で無濾過、加熱しておらず酵母がそのまま入っています。明るい小麦色で少し濁りがあり、ボリュームと持続性がある白い泡が特徴華やかなオーガニッククラフトビールです。 詳細はこちら
希望小売価格 1,100円(税込)チャーハンの具材などとして常備しているご家庭も多い焼豚。ワインと合わせる感覚があまりない食材の1つかもしれませんが、実はロゼ、白、赤とどの種類のワインとも美味しくいただける嬉しいメニュー。ぜひお好みのワインと合わせてみてくださいね。
焼豚(チャーシュー) × ワイン よくある質問
まず何を合わせればいい?(基本)
赤はミディアムボディでスパイス感のあるタイプ、白は飲みごたえのあるしっかりめが目安です。
市販の焼豚と自家製で、赤ワインは変える?
自家製でスパイスを効かせた”肉感”強めなら中口〜中重口の赤(例:ツヴァイゲルト、シラー)を。
ロゼはどんな食べ方に合う?
和風〜中華・エスニックまで幅広く対応。
白ワインはどんな場面で? 温度は?
冷やしすぎない温度の方が焼豚の旨みが立ちます。



























