チキンソテーとワインのマリアージュ

皮はパリッと中身はジューシーに。最高の状態で焼かれたチキンソテーは老若男女を問わず人気料理の1つです。もちろんワインとの相性も抜群。白ワインを筆頭に、ソースなどの工夫次第で赤ワインとも良い相性です。

チキンソテーとワインの基本ペアリング

淡白な鶏肉を焼いたシンプルな料理なので、鶏肉の旨みとソースが味の決め手になります。つまりワインに合わせてソースを選べば、飲みたいワインと簡単に合わせられます。ここではワインのタイプごとにペアリングしやすいソースをご紹介します。

チキンソテーとは

チキンソテーは鶏肉をフライパンで焼くというシンプルな料理で、いろいろなワインと合わせて楽しめます。

皮目をパリッとしっかり焼いて、外はサクサク、中はジューシーに仕上げると絶品な味わいとなるチキンソテー。鶏肉はお財布にも優しく、クセのない白身肉なので、幅広くソースのバリエーションが楽しめて、簡単におつまみにもメインにもなってくれます。

白ワインとチキンソテーのマリアージュ

ソースをかけないチキンソテー

美味しい鶏肉が手に入ったら、ソースをかけずに塩コショウのシンプルな味付けで。お肉の旨みや脂をダイレクトに楽しめるので、それに負けない位、少し厚みのある白ワインが合います。マスタードを添えるのもいいですね。

アルザスピノグリ 白

創業1620年の名家メイエー家が造る、アルザスの高貴品種ピノグリ100%の辛口白ワイン。ほのかな甘みとまろやかさで、幅広い料理とペアリングできます。 詳細はこちら

レモンやバジルソース

レモンを利かせたり、バジルソースと合わせるなら、柑橘系やハービシャスな白ワインもおすすめです。

モンフェッラート ソーヴィニョン ブラン 白

ピエモンテのソーヴィニヨンブランらしいトロピカルフルーツやハーブを感じる香りと、ほどよいボリューム感が楽しめる辛口のオーガニックワインです。 詳細はこちら

乳製品を使ったソース

生クリームやチーズを使ったソースなら、ほのかに樽香のある白ワインもぴったりです。バターをふんだんに使うガーリックバターソースや、レモンバターソース等にも合うでしょう。

スパレット ビアンコ 白

トスカーナ州の丘にある小さな村で造られたほどよくボリュームのある白ワイン。豊かな香りとまろやかな口当たりが嬉しいオーガニックワインです。 詳細はこちら

赤ワインとチキンソテーのマリアージュ

しょうゆベースのソース

醤油ベースの和風ソースは、軽めの赤ワインにぴったり。トマトソースやバルサミコソース、オニオンソースなどはミディアムタイプの赤も合うでしょう。焼いた時の皮の香ばしさが赤ワインに合わせやすくなります。

レフォスコ ダル ペドゥンコロ ロッソ 赤

イタリア北東部の土着品種を使った赤ワイン。落ち着いたアロマと、バランスよく飲みごたえがある味わいが楽しめるオーガニックワインです。 詳細はこちら

バルベーラ ダスティ サンパンセ 赤

イタリア・ピエモンテのやや重口の赤ワイン。バルベーラの程よいタンニンと酸味のバランスがよく、気軽に楽しめるオーガニックワインです。 詳細はこちら

スパークリングワインとチキンソテーのマリアージュ

個性的なソース

スパークリングワインはどんな料理とも合わせやすいので、紹介したソースはもちろん、少しクセのあるソースも美味しいマリアージュになるでしょう。ピリ辛ソース、パクチーソース、ハニーマスタードソース等々、それらのクセや個性を泡が優しく包み込んで、絶妙なマリアージュになるでしょう! 

スプマンテ ヴェネツィア

スパイス感とミネラル感を楽しめる辛口のスパークリングワイン。プロセッコの印象以上の飲みごたえがあるオーガニックワインです。 詳細はこちら

数種のソースを並べて、一度に色々なマリアージュを試すのも楽しいですね!オリジナルソースにもぜひ挑戦してみてください。



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