オーガニックワイン専門店マヴィ

ローストビーフとワインのマリアージュ

ローストビーフに合うワイン
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デパ地下やスーパーでも手軽に入手できるローストビーフ。赤ワインだけでなく、ロゼワインやスパークリングワインとも相性のいい、絶対ワインの欲しくなるメニューです。

ローストビーフとワインの基本ペアリング

牛肉なので赤ワインを選んでおけばまずは安心。

添えられるソースによって和・洋・エスニックなど味わいが変わるため、それを意識してワインを選ぶとよりマリアージュの精度が上がります。またお肉自体の脂肪分の量によっても合わせたいワインは違ってきます。

ポン酢のような酸味も伴う和風のソースなら、同じくやや酸味も感じられる比較的軽めの赤ワインやしっかり目のロゼもおすすめ。脂肪分が多めの部位で、定番のグレービーソースで味わうならタンニンの存在感があるボディのしっかりした赤が良いでしょう。

ローストビーフとは|もっと詳しく

ローストビーフは本来、その名が示す通り牛肉のモモなど赤身部分の塊をオーブンでローストした料理で、ワインと最も相性の良い料理の1つです。かつてはレストランやホテルでの食事、あるいはデパ地下などで購入するのが一般的でしたが、近頃ではレシピサイトの充実も手伝って、本来のオーブンを使用した方法のほか、オーブンを所有していない人でも手軽に鍋やフライパンを使って自宅で美味しく作れるレシピも登場し、身近な料理になってきました。

赤ワインとローストビーフのマリアージュ

軽めの赤ワインとローストビーフの組み合わせ

赤身のローストビーフにお醤油ベースのソースや、シンプルにわさびと塩、マスタードなどで味わう時は、ワインが主張しすぎず、肉の旨味を引き立ててくれる比較的軽めの赤ワインが好相性。

¥7,480(税込)
生産本数僅か8,000本。平均樹齢45年のぶどうの味わいを活かし、ステンレスタンクで醸造後に樽で4カ月熟成。赤い果実香に薔薇、紅茶、腐葉土など様々な要素が美しく融合した柔らかい味わいのピノノワール。
¥4,180(税込)
伝統とモダンが調和。スムースな飲み心地のボルドー 16世紀創業のラビュザン家が造る、モダンなオーガニックボルドー。木苺やスパイスの香りに、スッキリとした酸味とエレガントなタンニンが調和。サラサラとしたスムースな舌触りが心地よい一本

しっかり目の赤ワインとローストビーフの組み合わせ

肉汁を煮詰め、小麦粉なども加えた濃厚なグレービーソースを添えたり、最後にバターを加えて仕上げる赤ワインソースなどで食べる場合、肉自体の脂肪分が多めの場合はタンニン分もしっかりした赤ワインがおすすめ。

¥5,940(税込)
12ヶ月樽熟成させたピエモンテのネッビオーロ。イチゴやスパイスの複雑な香りに綺麗な酸味と骨格のあるタンニンが調和。余韻も長く、長期熟成も可能なエレガントな極上赤ワインは和のニュアンスも。
¥4,565(税込)
「本来のボルドー」を体感。古き良き伝統の重口赤ワイン 13世紀建立の古城で造られる、カベルネ・ソーヴィニヨン主体の伝統的なボルドー赤 。熟成の落ち着いた香りと瑞々しい果実味 、柔らかくまろやかなタンニンが調和した上質で風格のある逸品

果実味豊かな赤ワインとローストビーフの組み合わせ

玉ねぎの甘みを生かしたソースや、チェリーやブルーベリー、オレンジマーマレードなどの果実を生かしたソースでいただくローストビーフには果実味豊かな赤ワインも好相性。

¥3,520(税込)
溢れるアロマ。エレガントで複雑味を楽しめる重口赤 樽内マロラクティック発酵と6ヶ月熟成。バルサミコや干しぶどう、バニラなど溢れ出すアロマ。酸味、甘味、苦味のバランスが秀逸で、滑らかな舌触り。品種と樽の良さが調和した逸品
¥4,070(税込)
樽熟成由来のバニラやココナッツの香りに完熟したプルーンやスミレの花などの多彩なアロマ。 うっとりとする飲み口で、バランスの取れた芳醇な風味に思わず酔いしれる。 最良の畑から生まれるぶどうと樽の共演が楽しい1本。

ちょっと変化球も。ローストビーフに合うロゼワイン、スパークリングワイン

ローストビーフを冷製で前菜の1つとしていただく場合、しっかり目のロゼワインやスパークリングワインも見逃せません。

¥3,520(税込)
シチリアの土着品種「ネロ ダヴォラ」単体で造ったロゼワイン。 甘酸っぱいスモモやアセロラを感じる香りに、しっかりとした酸味。 骨太のボディでお食事にも合わせやすい満足感のある味わい。
¥5,940(税込)
シャンパーニュ超えの評価!華やかでグルメなロゼスパークリング ピノノワール100%。完熟フルーツに樽や焼立てパンの香りのグルメな味わい。濃厚な果実味と酸・泡のバランスが秀逸で、シャンパーニュと間違えるほどの高品質。華やかで飲み応えもあり”

いかがでしたか。ローストビーフとひと口に言っても、ソースや提供される温度、肉に含まれる脂肪分などで印象が大きく変わるのがこの料理の特徴です。「牛肉=赤ワイン!」の方程式に、酸味・タンニン・果実味などの要素を少し考慮するだけでより精度の高い組み合わせが愉しめますよ。

ローストビーフ × ワイン よくある質問

まず外さない基本は?
牛肉なので赤ワインが基本。
ただしソース(和・洋・果実系)脂の量で最適なタイプが変わります。
和風(ポン酢・醤油・わさび・塩・マスタード)なら?
さっぱり系には軽めの赤が好相性。しっかり目のロゼも選択肢です。
グレービー/赤ワインバターなど濃厚ソースには?
脂やコクに負けないタンニンのはっきりした、ボディのある赤を。
果実や玉ねぎの甘みを活かすソースには?
ソースのニュアンスに寄り添う果実味豊かな赤が合います。
冷製で前菜的に出す時は?
しっかり目のロゼスパークリングも有力。温度帯と食感に合います。
肉の部位や脂の量で迷ったら?
  • 赤身寄り:軽めの赤(酸と繊細さ重視)
  • 脂しっかり:タンニンのある中〜重め赤
ソースと脂の強さに合わせてワインの骨格を上げ下げすればOKです。

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