オーガニックワイン専門店マヴィ

焼きなすとワインのマリアージュ

焼きなすに合うワイン
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ナスをシンプルに丸のまま焼いた焼きなす。和のお醤油に鰹節、洋ならオイルなどちょっとしたアレンジを加えて、ワインによく合ういいアテになります。

焼きなすとワインの基本ペアリング

焼きなすは皮ごとしっかり焼くため、そのスモーキーな香りが特徴です。食感はとろけるように柔らかく、和食として仕上げる時はお醤油と生姜のすりおろしや鰹節が添えられます。揚げ出し豆腐や揚げ浸しのようなだしを添える場合もあるでしょう。いずれもロゼワインや泡が強すぎない微発泡の白ワインなどがお勧めです。

同様に皮ごと焼いた後、仕上げにオイルやハーブ、スパイス、アンチョビ、練りごま、ビネガー、チーズなどでアレンジすると味わいにも大きく変化が出てきます。こちらも同様にロゼワイン、微発泡白はもちろん、白ワインは全般に合わせやすいです。取り合わせるハーブやスパイス、酸味、その他の食材などによって選ぶワインを考えるとより面白くなります。

ロゼワインと焼きなすのマリアージュ

オーソドックスな日本人なら誰もが思い浮かべる定番の焼きなすにも、オイルやハーブなどを加えたアレンジ版の焼きなすにも、辛口のロゼワインはぴったりはまります。

¥2,750(税込)
南仏プロヴァンスで、有史以来一度も農薬をまいたことのない畑で造られたすっきりとした辛口のロゼワイン。爽やか摘みたての苺やハーブの香り、ほんのり感じる甘さとフレッシュな酸味のバランス、程よいボリューム感で様々な料理に合う万能選手。
¥2,695(税込)
アロマ、酸味、口当たりのバランスが秀逸!分かりやすい美味しさのフランス・ガスコーニュ産ロゼワイン。ワイン単体でも、料理と一緒でも、様々なシチュエーションで活躍してくれること間違いなし。

微発泡白ワインと焼きなすのマリアージュ

焼きなすには、軽く発泡している白ワインもお勧めです。シンプルな和風の焼きなすにも、オイルやハーブ、ニンニクなどを加えたキャビア・ド・オーベルジーヌ(ナスのキャビア風)のような洋風バージョンにもどちらにも合います。

¥4,620(税込)
きめ細かな泡立ち。軽快さと飲みごたえを両立した微発泡白は、 レモンやライムの柑橘系、蜂蜜、トーストなどの複雑なアロマが広がる。非常に繊細な泡と、酸味・甘味・苦味のバランスが良く、ドライな味わいながら飲みごたえも楽しめる1本

すっきり系の白ワインと焼きなすのマリアージュ

焼いて皮を剥いた茄子にオリーブオイルと塩、軽くハーブを散らした洋風焼きなすには、少しレモンを搾るような感覚ですっきりと爽やかな白ワインが合います。

¥3,960(税込)
オーストリアの魅力と個性が詰まったピュアな白 レモンやハーブの爽やかなアロマと抜群のミネラル感が調和。穏やかな酸味と果実味のバランスが良く、時間と共に現れる微かな甘い香りとドライな口当たりのギャップも楽しい、オーストリア代表品種の白ワイン

厚みのある白ワインと焼きなすのマリアージュ

オイルやごま、ニンニク、そしてチーズなどの乳製品等を加えてしっかり味をつけた焼きなすには、芳醇なタイプの白ワインが合います。

¥3,520(税込)
複雑味が魅力の重みのある地中海の白ワイン 洋梨、シナモン、黄色い花の複雑な香りとドライな果実味。地中海ワイン特有のトロンとした口当たりで、豊富な酸味と長い余韻、旨みが魅力の伝統的なスタイルの辛口白
¥3,300(税込)
樽仕込みのシャルドネとステンレスタンクで仕込んだマルヴァジャの素敵な出会い。 まろやかなシャルドネの味わいにマルヴァジャビアンカの華やかな風味が混ざり、 たっぷりとした果実味でボリューム感のある1本。

焼きなすとは|もっと詳しく

焼きなすと聞いて日本人が思い浮かべるのは、焼いて皮が剥かれたなすに鰹節とおろし生姜が添えられた、シンプルな副菜でしょう。秋の食卓には欠かせない一品と言っても過言でなく、家庭でもお店でもよく食べられています。

同じようにナスを丸ごと焼いて皮を剥いて調理するのメニューは世界のあちこちで見られます。潰さずにそのままオイルとビネガー、ハーブなどでマリネするパターンもあれば、潰して肉や魚介と混ぜるサラダなど、多彩な焼きなすがあります。

中東ではオリーブオイルとニンニクを混ぜてペースト状にしたババガヌーシュやムタバル。トルコではパトルジャン サラタス。ギリシャではメリジャノサラータなどがあり、移民の影響もあってヨーロッパ中に広まっています。

タイではナンプラーや唐辛子、ひき肉やエビなどと混ぜて味わうヤムマクアがあります。

いつもの焼きなすも、使う調味料や合わせる食材でさまざまな料理・味わいにアレンジできます。気分に合わせてぜひいろいろ試してみましょう。

晩酌のお供に食卓によく並ぶお惣菜の1つ焼きなす。そのままでもロゼワインにはぴったりです。ちょっと一工夫すればベースが同じとはとても思えないくらい、見た目も味わいもバラエティ豊かになります。開けたワインに合わせて味わいを工夫したり、できた料理でワインを選んでみたり、いろいろ試してみてくださいね。

焼きなす × ワイン よくある質問

基本の方向性は?
焼いて皮を剥いたなすの甘みと香ばしさには、まずすっきりした辛口白が基本。軽やかに全体をまとめます。
オリーブオイル+塩+ハーブの洋風仕立てには?
レモンを少し搾るような感覚で、爽やかでミネラル感のある辛口白を。香りと酸が心地よく寄り添います。
ごま・にんにく・チーズなどでコクを足した時は?
風味とボディが増すので、ふくらみのある辛口白へスイッチ。厚みが料理のコクを受け止めます。
軽い前菜として出す時の選び方は?
オイル控えめ・ハーブ中心ならシャープな辛口白を。香りが強過ぎないタイプだと、なすの甘みが活きます。
まとめ:白ワインの使い分けは?
すっきり辛口白=オイル控えめ・軽やか仕立て/ ふくらみのある辛口白=ごま・にんにく・チーズなどでコクを足した時。

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