エビフライとワインのマリアージュ

洋食メニューの代表格とも言えるエビフライ。どんなソースで食べるかによって、合わせるワインを選びましょう。

エビフライとワインの基本ペアリング

旨みのある甲殻類であるエビに衣をつけてあげたエビフライ。ワインの合わせとしては、フレッシュでフルーティなスパークリングワインがぴったりです。ワインが油分をほどよく洗い流し、エビの旨みを存分に堪能できます。

またエビフライはタルタルソースを筆頭に、一緒に食べるソースや調味料もさまざまです。合わせる調味料によって、相性の良いワインを選ぶようにするとよりぴったりと寄り添ってくれます。

スパークリングワインとエビフライのマリアージュ

クレマン ド ボルドー 発泡

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造るボルドーのふくよかなスパークリングワイン。フルーティさとハーブ、ミネラル感のバランスが良いオーガニックワインです。 詳細はこちら

希望小売価格 4,862円(税込)

クレレット ド ディ ブリュット(辛口) 発泡

アルプス山中、標高450mの有史以来一度も化学肥料や除草剤を使ったことのない畑で育ったクレレット100%の辛口スパークリングワイン。

希望小売価格 4,950円(税込)

添える調味料によって、いろいろなワインとのマリアージュが楽しめます。

塩で食べるエビフライのマリアージュ

塩で食べるエビフライは、レモンをかけるようにミネラリーな柑橘系の白ワインがよく合います。特にブルゴーニュワインのような綺麗な酸がぴったりです。衣の香ばしさもあるので、ほのかな樽香とも合います。

ブルゴーニュ アリゴテ 白

シャルドネと較べても遜色がないアリゴテ。酸味もありながらまろやかで果実味があり、ブルゴーニュ好きな方におすすめです。 詳細はこちら

希望小売価格 4,180円(税込)

タルタルソースで食べるエビフライのマリアージュ

揚げ物にはタルタルソース(マヨネーズをベースに、ピクルスやゆで卵を混ぜ合わせたソース)がよく合います。タルタルソースによって、エビフライのコクがさらに増すので、しっかり厚みのある白ワインがおすすめですが、程よい酸味もあるとさらに美味しく食べ続けられるでしょう。

ブルゴーニュ シャルドネ(ドメーヌ シャペル) 白

白桃や熟した洋梨に様々な花の香り。柔らかく広がる果実味をしっかりと支える美しい酸味。余韻の長い秀逸なオーガニックワインです。 詳細はこちら

希望小売価格 4,675円(税込)

リースリング カビネット白

ドイツ・フランケン地方マイン川の流域にあるクリンゲンベルク村産の白ワイン。青リンゴやナシ、ハーブの爽やかな香りと十分なミネラルを持つ、冷涼感溢れる味わいが楽しめます。 詳細はこちら

希望小売価格 5,610円(税込)

ウスターソースで食べるエビフライのマリアージュ

ウスターソースは赤ワインの要素と似ているのですが、エビの風味を壊してしまうので、ロゼがおすすめです。ソースのかけすぎも食材やワインの風味を壊してしまうので、気を付けましょう。

ヴァール ロゼ

南仏の定番ロゼワイン。プロヴァンスの海辺のテラス席が似合うフレッシュな辛口のオーガニックワインです。 詳細はこちら

希望小売価格 2,695円(税込)

コティ ロゼ

シチリアの地場品種ネロダヴォラを使った辛口ロゼワイン。可愛らしい果実やフローラルな香りと上品に広がるフルーティーな味わいが魅力の1本です。 詳細はこちら

希望小売価格 3,245円(税込)

エビフライもどのような調味料で食べるかによって、色々なワインとのマリアージュが楽しめます。その日のワインに合わせてより美味しくなる調味料を添えるとピッタリ寄り添って、最高の食卓に。ぜひご参考にしてみてください。



マヴィ創立26周年記念ワイン




今年もお花見のお供に






オーガニックワイン専門店マヴィ 初回限定ワインセット


こちらもいかがですか?

  1. ガスパチョ

    ガスパチョとワインのマリアージュ

  2. リゾット

    リゾットとワインのマリアージュ

  3. 伝統的なおせち料理とワインのマリアージュ

  4. チキンフリカッセとワインのマリアージュ

  5. お好み焼きとワインのマリアージュ

  6. 肉じゃが

    肉じゃがとワインのマリアージュ