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タルトフランベとワインのマリアージュ

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フランス・アルザス地方の郷土料理、タルトフランベ。長方形や円形の薄いピザ生地にチーズやベーコン、玉ねぎ等をトッピングして焼き上げたお料理です。もちろん合わせるのはアルザスの白ワインです。

タルトフランベとワインの基本ペアリング

タルトフランベはトマトソースを使わないので、白ワインと相性抜群です。「郷土料理には同郷のワイン」というセオリーどおり、アルザスの白ワインがよく合います。人気のレシピ別に選んでみましょう。

タルトフランベとは

アルザスでは昔から農家でパンを作る習慣があり、余った生地で窯の温度を確認する為に作られていたのがタルトフランベの始まりと考えられています。火をくべて熱したばかりの窯はパンを焼くには熱すぎるので、高温での調理に向く薄焼きのタルトフランベを先に焼いて温度を調節したのです。アルザス発祥のこの料理も、今ではパリや東京のビストロでも、ワイン片手に気軽に楽しまれています。

トラディショナルなタルトフランベとワインのマリアージュ

フランスのフレッシュチーズ、フロマージュブランと、ベーコン、玉ねぎが乗った「トラディショナル」には、リースリングが好相性です。リースリングの酸味がフロマージュブランの優しい酸味と同調するだけでなく、リースリングはコクもあり、ベーコンの旨味や生地の香ばしさにもぴったりです。

¥5,060(税込)
骨太かつ洗練!比類なきアルザス産リースリング。創業1620年の名家メイエー家のリースリングは、石油香、白い花、柑橘系の香りに、無駄のない洗練された酸味と重厚な味わいが特徴。際立つミネラル感と酸味のバランスが秀逸な一本

グラティネのタルトフランベとワインのマリアージュ

トラディショナルに使われるチーズはあっさりしたフロマージュブランですが、さらに上からグリュイエール等の溶けるタイプのチーズをかけて焼いた「グラティネ」にはピノグリがおすすめ。料理とワインのコクが同調して引き立てあい、ベストマリアージュです!

¥5,390(税込)
若くても熟成しても良い、コクのある上品なピノグリ。創業1620年のメイエー家のピノグリは、熟した金柑や紅茶を思わせる上品なアロマに、しっかりとしたボディとまろやかな口当たり。ほのかな甘みがあり、若飲みから熟成まで楽しめる一本

マンステールのタルトフランベとワインのマリアージュ

アルザスのチーズ、マンステールを使ったタルトフランベ。アルザスを代表する個性の強いウォッシュチーズなので、ワインも負けないくらいの風味を持つゲヴェルツトラミネールがぴったり。地元でも大人気の組合せです。

¥5,720(税込)
開栓から溢れる薔薇とライチの芳香。その馥郁たる香りは口に入れても続き、引き締まった酸と上品な甘み、スパイス感が複雑さを添える。余韻も非常に長く、ぜひゆっくりと堪能したい芳醇で甘美な味わい。

アレンジタルトフランベとワインのマリアージュ

他にも、旬の食材やフルーツを使ったもの等、タルトフランベはアレンジも自在で、生地が薄いので何種類でも食べられます。そんな時は、アルザスのスパークリングワインのクレマンダルザスや、アルザスの主要品種がブレンドされたエデルツヴィッカーもおすすめです! どちらもバランスがいいので、幅広く合わせられます。ぜひお試しください。

¥5,390(税込)
シャンパーニュを超える?繊細な泡のクレマンはシャンパン製法の辛口スパークリング。ブリオッシュやリンゴ、ナシの香りに、繊細で綺麗な泡と真っ直ぐな酸味。爽やかさとふくよかさが秀逸。乾杯からメインまで幅広く楽しめる1本
¥4,180(税込)
メイエー家が造る、5種類の高貴品種を贅沢にブレンドした1本。開けた瞬間に花畑のような華やかな香りが広がり、各品種の魅力が複雑に絡み合う。フルーティで穏やかな酸味、長い余韻が特徴的

手作りもできるタルトフランベ、ぜひワインとの美味しいマリアージュを楽しんでください。

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